【掃除がしやすい部屋づくり】掃除ストレスをへらすポイントとは?

掃除

部屋を掃除したいけど、毎回モノを動かして⋯んー、面倒くさい(泣)。
そんなお悩みはありませんか?

この記事では、部屋の掃除が抵抗なくできる片付け方や、使うと便利なグッズについて紹介します。

結論 掃除がしやすい部屋にするためには、床に置くモノは最小限にすること、また、動かしやすくすることが大切です。

私は、自分の自宅や実家の部屋を定期的に整理整頓しています。
毎朝『要らないモノは無いかな?』『これ、使ってるかな?』と断捨離パトロールを欠かしません。


家は、住んでいても住まなくてもすぐにホコリが溜まりますよね⋯。
掃除すれば良いと分かっていても、重い腰を上げることができない、そんなアナタに、掃除をすることのハードルが下がる部屋づくりのポイントを分かりやすく紹介しますので、ぜび参考にしてください。

ちょっとの工夫で、掃除がしやすくなりますよ!

床・棚の表面にモノを置かない

①直置きをやめて、棚に収納する

まずは床です。
床に直接モノを置くと、活動する範囲が狭まるばかりか、高齢者が居る家庭だとつまずいて怪我をする原因にもなりかねません。
棚や物入れがあれば、極力その中に収納することで障害物がなくなり、掃除機をかけやすくなります。

②棚の上部には、お気に入りだけを置く

次に棚の上部(表面)です。
棚、特に自分の腰くらいの高さの場所には、とりあえず仮置きといった感じで、安易にモノを載せてしまいがちです。
それが積み重なると、棚の表面はあっという間にモノだらけになってしまいます。
拭き掃除をしたくても、いちいちモノを動かさねばならなくなり、億劫になりますよね。
棚の上部に載せるモノは、通常使いするモノや、特にお気入りのモノだけに限定することをお勧めします。

「キャスター付き」の活用

①ワゴンに載せる

諸々の荷物を既製品のワゴンに載せるだけで、一つ一つを動かさなくても、まとめて動かすことが出来ます。
掃除機を掛けながらでも、片手で移動させられるので大変便利ですよ。
我が家では、除湿機などのそれなりに重量がある家電は、キャスターボードに載せて移動させています。

②キャスターを付ける

元々キャスターが付いていないボックスの底に、100均などで売っている接着シート付きのミニキャスターを貼り付けるだけでも、引き出す際に小さい労力で動かせるようになります。

浮かせる収納

①フックを活用する

とにかく、何でも掛ける!吸盤付きフックでも、S字フックでも構いません。ぶら下げるだけで床から離すことができ、移動させる際にも一緒に動きますので快適です。

②突っ張り棒を活用する

壁の端から端まで突っ張り棒を1本通すだけで、収納スペースが爆誕します。
あまり重いモノは掛けられませんが、置き場に困る簡単なモノはお手軽に収納できます。

また、トイレの床に置いていたブラシ等も、突っ張り棒とブックエンドを活用して簡易棚を作りました。
今では、床掃除のたびに移動させることなく、ノンストレスで掃除ができていますよ。

まとめ

掃除をすることのハードルが下がる部屋づくりのポイントとして、「床・棚の表面にモノを置かない」「キャスター付き」の活用」「浮かせる収納」の3つを紹介しました。

聞けば、「なーんだ、そんな簡単なことか」と思うかもしれませんが、心掛けて実践することによって、劇的に掃除がしやすくなります。是非、できるところからやってみてくださいね。

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